子供達とのハイキング、キャンプ、アウトドアを記録したブログ

大阪から約2時間半!香川県の大池キャンプ場で海!レジャー!満喫2泊3日!【設営日編】

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やっと新記事が書けるー!
ずっと待っていただいていた方(いる???)本当にすみませんでした。

これから順々に2017年11月からの過去記事も含めて
「いつの間にか増えてるー!?」的に更新していければと思っています。
よろしくお願いいたします!!!

2018年最初のキャンプは
GWの三連休、
四国香川県東かがわ市にある大池キャンプ場でした。

10大池オートキャンプ場

天気と気候に恵まれて
ホンマにいいキャンプシーズンの幕開けになりました◎

実は、GWの予約は実は今年の2月から動いていて
本来の目標地は淡路島で考えていたんやけど
ちょっと気を抜いていたら
淡路島にある目的のキャンプ場は全て満員で
さて、どうしようか?って思っていた目についたのが、
今回訪れた「大池オートキャンプ場」でした。

二日目の様子はこちら。

大阪から約2時間半!香川県の大池キャンプ場で海!レジャー!満喫2泊3日!【2日目編】


キャンプ場周辺の遊べる施設紹介などを中心に書いてます。

撤収日の様子はこちら。

大阪から約2時間半!香川県の大池キャンプ場で海!レジャー!満喫2泊3日!【撤収日編】


キャンプ場内の施設紹介は3日目にまとめました。

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初日はうどん!設営!たぬき!?バタバタやけど充実キャンプ!

2月に予約を入れていたんで、天候なんかは出たとこ勝負なわけで
直前から「天気どないやねん!!!」って
ずっと思っていたわけなんやけど。

GW前半戦の28~30日の天気は超いい天気!
キャンプはこういう天気でやるよね!って
例で出てくるような、いい天気の3日間でした。

まず、3年前の家族旅行では渡らなかった
鳴門海峡大橋を渡ります。
01大池オートキャンプ場

下に見える海の上には、うずしおクルーズや海のうずがちらほら。

この時点でお昼ご飯タイムの12時だったため
途中のPAで自宅から持ってきた「おにぎり」を食べながら
朝方まで用事で起きてた父ちゃんの仮眠をしつつ道中を急ぎます。

ちなみに、その1時間くらい前に明石海峡大橋を渡ったわけですが
関西屈指の人気SA、淡路SA(下り)は
駐車場へ入ろうとする車の列で長蛇の列になっていました・・・。

キャンプ場のおじちゃんが電話で説明してくれたとおり、
自宅から約2時間半でキャンプ場近くの高速ICである引田ICに到着しました。

これですぐにキャンプ場へ行くと約15分ほどで到着したんやけど、
今回は先にちょっと寄り道したいところがあったので
別の道へ行きます。

香川県といったら、うどん!引田の「まるちゃん」にお昼ごはんをいただきに。

香川に行ったら「うどん」食べに行くでしょ!!!ってことで
「東かがわ・うどん」でネットで調べて、うどん屋「まるちゃん」へ。

02大池オートキャンプ場

まるちゃん・・・GWやからかな。
到着が昼の1時過ぎだったんやけど
お店前には20人くらいが並んでる・・・(^_^;)

言ってても仕方ないし、せっかく来たんやから並ぼう!!!と
普段行列が嫌いな我が家も名前ボードに名前を記入して待ちます。

途中でメニューを渡していただいたんで、眺めて待ちます。
04大池オートキャンプ場

裏面はお持ち帰りのセットなどが書いてありました。
05大池オートキャンプ場

待った時間は30分ほどかな。
GWのこの日は天気も良く、気温も高めだったこともあって、絶好のざるうどん日和?

03大池オートキャンプ場

そんなこともあって
お店の不動ツートップの一つ「いか天ざる」と温の「きつねうどん」を注文。
「いか天ざる」にしたのは父ちゃんが「とり天」より「いか天」がいい!!!との主張から。

いか天ざるはいか天が柔らかくて切れやすく美味しい!
06大池オートキャンプ場

温のきつねうどんも、うどん自体はもちろんコシがあっておいしく
天ざる同様「だし」が本当においしかったです。
07大池オートキャンプ場

家族みんなでお腹ペコペコの状態で食べたんで
(PAで途中に食べたおにぎり程度では腹の足しにもならなかった様子・・・。)
ものすごい勢いであっという間に完食。
この早さやったら「とり天ざる」も頼んでおけばよかった!と少し後悔しつつも
おみやげうどん3玉を購入して店をあとにしました。

うどん屋「まるちゃん」は線路の踏切の真横やったんで
JR高徳線の電車が通るのも見ることができます。
それが子供達にとったら、待ち時間を過ごすにはすごく良かったみたいです。

JR四国「うずしお」の姿に子供達はテンション上がる様子。
09大池オートキャンプ場

うどんを食べたあとに、歩いて「引田」駅へ。
08大池オートキャンプ場
もう使っていない線路があったりして、
我が家の周辺では見ない光景だったので子供達(特にお兄ちゃん)が興味津々で喜んでいました。

私としては、使われていない線路なんかを見ると
哀愁を感じてしまうんやけど・・・

ようやく大池オートキャンプ場へ到着!

前置きが長くなってすみません。
ようやく午後3時前に、今回のキャンプ地「大池キャンプ場」へ到着です。

10大池オートキャンプ場

受付のおじさんに
「今日は高速が混んでましたかねー?」って
笑顔でお話いただきましたが・・・。

うどん満喫♪周辺散策で満喫♪とか
既に満喫モードで遅くなりました・・・って
結構受け付けがバタバタした感あって、言えなかったです(苦笑)

今回のサイトはオート区画サイトの一つである
Eサイトです。

11大池オートキャンプ場

車で到着した時点で家族全員で言ってました。
「いいねー!広いー!!!」

サイト明確な区切りがないキャンプ場って
(あってもロープのみの区切りだったり)
いろいろ隣や前のサイトの方に気を遣う場面が結構あるんやけど、
今回はそれがほとんどなくいらいサイトが広い!

12大池オートキャンプ場

なんかもう・・・開放感がハンパない。

明確な区切り自体はないんやけど、
適度に高さのある木々が植わってるんで
ある程度視界は遮ってくれるし
サイトシンクもついてるし
14大池オートキャンプ場

家族みんなで「こういうサイトいいよね!」って言ってた。

そんでもって、時間も時間やし急いで設営。

13大池オートキャンプ場
(写真は次の日の朝に撮りました・・・。なにせバタバタしてたんで。
でも見ていただくとおり、テント+スクリーンタープも余裕。
オープンタープ設営してもまだまだ余裕あるよね!?って広さです。)

日が高いことや、約5ヶ月ぶりのテント設営に
どうやった?しつつも1時間半ほどで設営完了。

急いで夕飯の後は定番のお風呂!翼山温泉は地域の人達が多いアットホームなお風呂です。

いつものキャンプ夕飯。
定番BBQを食べたあと、車で15分ほどの距離にある
翼山温泉へお風呂に入りにいきます。
15大池オートキャンプ場

大人400円、子供200円

地元の人がよく訪れる普通のスーパー銭湯といった感じ。

お風呂上がりに、我が家定番コーヒー牛乳。
16大池オートキャンプ場

その後、キャンプサイトに戻ってきて
少し遅い時間にはなりましたが、焚火。
でもって、サイトシンクにつけてた食器片付けするかなーとか思っていたら・・・

タヌキ登場。

お互い「はっ・・・!!!見られてるー!!!」ってなってました。
(しばらく見つめあいの後、そそそー・・・と逃げていかれました。
このあと深夜にトイレに行った際にも遭遇。どこから入ってきたんだろ???)

そして就寝。

GWキャンプ1日目は、先行き良くめっちゃ充実した感じで過ごすことができました。

参考サイトです。

うどんや「まるちゃん
https://www.udonya-maruchan.com/

大池オートキャンプ場
http://www.ooikecamp.com/

翼山温泉
http://www.souyu.co.jp/tubasayama/

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