子供達とのハイキング、キャンプ、アウトドアを記録したブログ

湯の原温泉オートキャンプ場へ行ってきました。【設営日編】

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9月の3連休キャンプが
台風で泣く泣くキャンセルした時から
ずーっと消化不良みたいな日々だったのですが・・・。

10月の3連休に行くことのできた
湯の原オートキャンプ場でのキャンプで
無事9月のリベンジ成功したので、そのレポートです。

テント湯の原温泉AC

行くまでの距離は長くてバタバタしたけど
楽しい1泊2日キャンプでした。

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午前中出発。途中の高速、西紀SAでランチ。

まずは朝の平日、出勤時間くらいに家を出発です。
近畿道が混む事を予想して阪神高速11号池田線から
宝塚ICへ行く道を選びました。

だけどやっぱりここは3連休。
すでに宝塚ICは渋滞していて
多少の渋滞をガマンしつつ西紀SAに着いたのが11時でした。

00西紀SA

西紀SAのフードコートにて簡単に昼食をすませます。
メニュー一覧です。
05西紀SA

裏側です。
06西紀SA

何年かぶりの高速SAのフードコート利用で
慣れてなくて無駄にワタワタしました・・・。

04西紀SA
私は地卵の親子丼が美味しそうやったから
それをいただきました。
お出汁の味が良く出てて美味しかったです。

このサービスエリアには
レストランもあって、そこも賑わっていたようです。
03西紀SA

ランチの時間をゆっくり過ごしたいなら
こちらのほうがおすすめかもしれません。
02西紀SA

ちなみに、フードコートは広さが小さめと思いましたが
11時から12時くらいまでいても
席がなくてどうしよう!!って困っている方は
あまりいなかったように思いました。

お昼を食べたら、いざキャンプ場へ!到着は1時でした。

さて、お腹も満たされたので、キャンプ場への道を急ぎます。
舞鶴若狭自動車道の春日ICから
北近畿豊岡自動車道を今年3月に開通した日高神鍋高原ICまで
一気に走っていきます。

自動車専用道路を降りた後は
田舎の景色が広がる場所を通ってキャンプ場へ。
無事到着したのは昼の1時でした。

01湯の原温泉AC

まだ、ほどんど誰も来ていないようだったので
温泉のある「湯の原館」
(繁忙期以外はここで受付してもらえるようです。)
にてご挨拶したところ

「申し訳ないんですが、今日の受付は午後2時から
キャンプ場の管理棟で行いますんでー。」

と品の良いスタッフのおばちゃんにお話いただいたので、
キャンプ場の管理棟横にある駐車場に車を止めて
子供達と遊具で遊ぶことにしました。
(待っている間、車をこの場所に停めて遊具で遊んでてもいいし
お風呂に入ってもいいですよー。と、
大変丁寧に説明していただきました。ありがとうございます。)

02湯の原温泉AC
ブログやパンフレットなんかで見ると
木製でできた遊具が紹介されていることが多いんやけど
全部新しいものに変わっていて楽しく遊べました。

03湯の原温泉AC
昨日からの雨で、イベント広場には残念なことに水が溜まっていました。
けれど、夜にはこの広場の水のない場所を選んで花火を楽しむ方々もいて
いい風情やなぁー。と思っていました。

04湯の原温泉AC

親水広場。ここにうちの子供達が父ちゃんと楽しそうにぽんぽん渡ってて。
「父ちゃんと一緒でも、いつか水にハマるからやめなさーい!靴の替えないんやで!」
って言ってたんですけどね・・・。
娘はやっぱり軽く水に浸かったようです。

もー。言わんこっちゃない。

管理棟とサニタリー棟、ゴミ置き場の紹介です。

さて。気をとりなおして場内の散策です。

まずは管理棟です。

01湯の原温泉AC管理棟

薪の販売やビールの自販機があったり

03湯の原温泉AC管理棟

ジュースの自販機があったりします。

04湯の原温泉AC管理棟

このジュースの自販機、
次の日の朝に前を通ったら
子供達が集団で買いに来ていて
楽しそうやなーって思って見てました。
サニタリーB-湯の原温泉AC
管理棟向かいのサニタリー棟Bです。

私は利用しなかったんやけど
父ちゃん曰くトイレめっちゃ清潔で綺麗やったとのこと。

私がよく利用していたサニタリー棟Aのトイレも
めっちゃ清潔で綺麗に管理されていました。

もちろん暖房付き便座があるんで
トイレのストレスは
施設としては限りなくないように思います。

サニタリー棟Bの横にあるゴミ置き場です。

01ゴミ置き場-湯の原温泉AC

ゴミは全部ここに持ってきてください。と説明されました。
燃えるゴミ、ペットボトル、カンビンなんかに分けます。

02ゴミ置き場-湯の原温泉AC

隣には炭や灰を捨てる場所もあります。

場内のサイトの紹介です。

体験田のうえから見たフリーサイトの様子です。

01サイト紹介-湯の原温泉AC

管理棟と同じ道沿いにある大型対応サイト。
ツールームや大きいテント、複数家族連れも大丈夫そうです。

02サイト紹介-湯の原温泉AC
上の写真はサイト104から101に向かって撮影したものです。

03サイト紹介-湯の原温泉AC
同じく大型対応サイト107です。
右上にサニタリー棟Aが少しだけ写っています。

管理棟から一段下がった区画Bサイトの様子です。

04サイト紹介-湯の原温泉AC
サイトB1からB3くらいまでが写っています。

バーベキュー棟向かいのコテージです。
06サイト紹介-湯の原温泉AC

バーベキュー棟と林間サイトです。
05サイト紹介-湯の原温泉AC

林間サイト2の様子です。
07サイト紹介-湯の原温泉AC

林間サイト3の様子です。
08サイト紹介-湯の原温泉AC

林間サイト4の様子です。
09サイト紹介-湯の原温泉AC

林間サイト5、6の様子です。
10サイト紹介-湯の原温泉AC

林間サイト7から9の様子です。
11サイト紹介-湯の原温泉AC
林間サイト1(写真撮り忘れ)と
林間サイト7から9はネット予約ができなかったので
どんなサイトだったのかしら?と思って来てみました。

02湯の原温泉AC管理棟さてさて、そんなこんなで
場内を見て回っていたら
管理棟にて、午後2時きっかりに受付開始です。

今回、私達家族が泊まったのは307という区画サイトです。
12サイト紹介-湯の原温泉AC
サニタリー棟Aと同じ列の端のサイトになります。

電源もちゃんとついてるし(一日500円)
13サイト紹介-湯の原温泉AC
ここの電源は何故か高い位置にありました。
野外やしめっちゃ雪降る場所やし、冬場の雪対策でしょうか。

14サイト紹介-湯の原温泉AC
シンクも個別についています。
15サイト紹介-湯の原温泉AC
大きくてとても使いやすかったです。

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残念ながら、雨の中サイト設営をすることになりました。

受付開始10分くらい前からかな。
なんか、雲が分厚くなってきて雨が降りそうで。

案の定、テント建てようかー。って始めた時にはポツポツ・・・。

ただでさえ、前日からの雨でサイトが湿ってるし
(水はけ良かったので水たまりとかはなし)
サイトレイアウトどうするー?とか話していた矢先の出来事でした。

子供達が濡れないよう慌てるし
でも子供達も手伝いたいと雨の中飛び出すし
(気持ちは分かるんやけど、風邪ひかれると
後々母としてはとても大変なので避難してて欲しい親心・・・)
慌てるから夫婦喧嘩するしで本当にバタバタしました。

近隣サイトの方々、中々派手な夫婦喧嘩のしようで
ご迷惑おかけしてすみませんでした・・・。

ここらへんがまだまだ初心者キャンパーならではの
バタバタ感なのか・・・。
もっと雨降っても余裕やで!感が出るのは
いつになるんでしょう。

なんだかんだ言いながら設営完了です。

テント湯の原温泉AC
このころぐらいには雨もやんでいました。

今回の307というサイトは
端のサイトになるから片側が誰もいなくて
また親水広場につながる川の音にも癒されるし
サイトから遊具広場を見渡すこともできるので
眺めも良くてすごくいいサイトでした。

設営完了したら、一息つく間もなく夕飯準備です。

今回は連泊しないし、できるだけ荷物を少なく!
簡単に!がサブテーマだったので
夕飯も焼き物はなしで、ガスコンロで鍋です。

野菜は行く前日に家の前で全部カット済みでした。

ごはんも、炊いたものをおにぎりにして持って行っていたので、ごはんも炊かず!
(一応何かに備えて、飯盒とお米は持って行っていました。

夕飯が終わったら温泉「湯の原館」でお風呂です

お風呂の最終受付が7時30分ということで
夕飯を早々と済ませると
まだ気温が寒くもなかったんで歩いて「湯の原館」へ。

お風呂が気持ちよかったです!
お風呂の温度は、大人設定のちょっと熱めの湯温だったので
息子はあまり浸かれなかったようですが
ちいさいけれど露天風呂もあって
もちろん内湯もあって満喫できました。

館内には、無料の冷水コーナーや
とれたて野菜やお土産、ドリンク販売のコーナーがあったり
01湯の原館-湯の原温泉AC

今年のオートキャンプ場協会
星4つの証明書やキャンプ場を空撮した写真なんかが飾られていたりしました。
02湯の原館-湯の原温泉AC

のんびり歩いてサイトに戻ってきてからは
ちょっと焚き火したかったんで焚火タイムです。
焚火-湯の原温泉AC

子供達のリクエストが強かったマシュマロ焼きを
楽しんで、夫婦でお酒を飲んで。

楽しい時間はあっという間。
次の日に続きます。

参考サイト

湯の原温泉オートキャンプ場
http://yunohara.net/

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